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COLUMNコラム

2020年10月06日 コンテンツ

デジタルサイネージで新型コロナウィルス対策? 新しい生活様式での活用方法

混雑状況サイネージ

近年新型コロナウィルスの蔓延により、感染対策として新しい生活様式が推奨されるようになりました。密閉・密集・密接を表した三密の回避は、その代表例と言えるのではないでしょうか。
個人での対策に留まらず、多くの店舗やオフィス、公共施設などでソーシャルディスタンスを保つよう地面や椅子にテープで並び場所を示したり、入場制限をしたりするなど、様々な対策がとられています。
その対策の一環としてデジタルサイネージを活用することが多くなってきました。

今回は、デジタルサイネージがどのように新型コロナウィルス対策に活用されているかをご紹介します。

1.マスク着用・三密回避などの呼びかけ
2.リアルタイムの混雑状況を表示
3.新型コロナウィルス対策の取り組み紹介
4.飲食店でのテイクアウト・デリバリーの案内

1.マスク着用・三密回避などの呼びかけ

多くの人が集まる店舗や公共施設では、デジタルサイネージによる案内が効果的です。
時間経過によりコンテンツを自動で切り替えることができるので、ポスターなどの掲示より目に留まりやすく、限られたスペースで多くの情報を表示することができます。
セール情報や施設案内などの通常のコンテンツの合間に、マスク着用やアルコール消毒の協力依頼などをすることで、注意喚起に利用できます。

コロナウィルス対策サイネージ

2.リアルタイムの混雑状況を表示

デジタルサイネージと人感センサを連携させることで、リアルタイムの混雑状況を表示することができます。
例えばショッピングモールなどの商業施設内において、フードコートや休憩場、子供の遊具施設などスポットごとの混雑状況を表示することで、分散利用を促し施設内での三密を防ぐことができます。利用者にとっても、混雑時間を避けることができ、時間の有効活用につながります。

また、デジタルサイネージに表示するだけではなく、スマホやPCでも確認できるようにすれば、より三密回避や利便性の向上につながるでしょう。
商業施設以外でも、オフィスの喫煙スペース、温泉・スパなどの大浴場や仮眠室など、あらゆる場所で活用できます。

リアルタイム混雑状況コンテンツ

3.新型コロナウィルス対策の取り組み紹介

東京都や大阪府などでは、新型コロナウィルス対策を行っている店舗の目印として、事業者に独自のステッカーを発行する施策がとられています。
新型コロナウィルス対策がきちんと行われているかどうかは、消費者が利用する店舗を選択する際の重要な判断基準となっていると言えるのではないでしょうか。
店舗に設置したデジタルサイネージに取り組み内容を表示することで、きちんと対策を行っていることをアピールできます。安心感をもって利用していただくことで、お客様の獲得やリピーターにつなげることができます。

コロナウィルス対策コンテンツ

4.飲食店でのテイクアウト・デリバリーの案内

新しい生活様式が推奨されるようになったことで、テイクアウトやデリバリーの需要が急激に伸びており、新規に取り扱いを始めたという飲食店も多くなっています。
テイクアウトやデリバリーの案内にも、デジタルサイネージはぴったりです。
店舗の軒先などにデジタルサイネージを設置し、通常のメニューと合わせてテイクアウトやデリバリーの案内をすることで、多くの人にアピールでき、来店やデリバリーの利用を促すことができます。

飲食店サイネージ

今回は、新しい生活様式におけるデジタルサイネージの4つの利用シーンを紹介しました。
新型コロナウィルスとの共存を目指す社会において、今後もデジタルサイネージはより一層活用されていくことでしょう。

ひかりサイネージのポイント

NTTテクノクロスの「ひかりサイネージ」は、ウィズコロナ/アフターコロナを見据えたコンテンツのご提案に積極的に取り組んでおります。
活用例としてご紹介した混雑状況表示コンテンツの提供実績もあります。また、プライバシーに配慮し、顔が写らない画像認識方式を利用するなど、多様なご要望にも対応いたします。

ぜひお気軽にご相談ください。
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