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COLUMNコラム

2019年05月09日 コンテンツ

デジタルサイネージを活用したIoTソリューション

会議室の「カラ予約」を解消!

皆さんのオフィスでは、”会議室の争奪戦”になっていませんか?

・事前に利用予約しようとすると空室がない。
・予約が直前でキャンセルされて、使いたかった時間帯が空室になっている。
・大人数用の会議室が少人数で利用されていることが多く、効率が悪い…。

そんな「もやっと」は、デジタルサイネージを活用したIoTソリューションで解決できます!

こちらが実際のサイネージ表示のイメージです。
会議室の利用状況をサイネージに表示させることで、急遽会議が必要になったときや、ちょっとした相談などの短時間の利用にも、柔軟に利用できます。空いている会議室が一目で分かるので、スムーズに会議を始めることができますね。

会議室の利用状況サイネージ

会議室の利用状況は、人の存在を検知するセンサーで認識します。
定期的にセンサーの認識結果をコンテンツに反映することで空き状況が一目で分かり、会議室に関する「もやっと」を解決します!

会議室の利用状況だけではなく、利用人数などをデータとして蓄積することで、効率的な会議が可能になります。
例えば、定員10名の会議室で2名程度の利用が多ければ、1つの会議室を2つに分けて会議室を増やすなど、効率的なスペースの利用=オフィス改革にも繋げることができます。

また、センサーとコンテンツを連動することで、会議室の利用状況案内以外の用途でも利用できます。例えば、商業施設内のレストランの案内サイネージの利用例をご紹介します。

飲食店の「待ち時間」が一目でわかる!

レストランの「もやっと」と言えば・・・
・食べたいお店に行ってみたら、待ち行列ができていた。2時間待ち。
・楽しみにしていたお店に行ったら、お休みだった。

そんなレストランの「もやっと」を解決するのがこちらのコンテンツです。

レストランの待ち人数サイネージ

各レストランの待ち人数から、おおよその待ち時間を計算し、リアルタイムに紹介します。
商業施設のエントランスやフロア入口などのサイネージに表示することで、混雑状況が一目で分かります。
お客様の待ち時間を少なくすることで、お客様満足度の向上にも繋がります。

IoT機器との連携

今回ご紹介したコンテンツは、人感センサーとの連携で利用されています。
人感センサーは、赤外線や可視光、超音波で人の存在を検知するセンサーです。利用シーンとしては、手をかざすと水が出る自動水栓や通りかかると自動点灯する照明など、普段の生活の中でもよく利用されているセンサーです。

例えば、代表的な人感センサーとして、オムロン株式会社様の「形B5Z」をご紹介します。

オムロン株式会社様 人感センサー「形B5Z」

今回のコンテンツ例では、会議室の天井やレストラン入口の天井などに設置された「形B5Z」が撮影した映像を、オムロンの人画像センシング技術「OKAO®Vision」を用いて画像処理することにより、センサーの認識範囲にいる人数を把握しています。
PoE(Power over Ethernet)にも対応、シンプルな配線で設置工事も簡単な点も特長です。

センサー利用イメージ

人感センサーとサイネージの連動によって、利用者の利便性向上だけではなく、ピーク時の緩和など、働き手の負担軽減にも繋げることができます。
他にも、利用者が多いトイレや、リゾート施設の休憩所の混雑状況をサイネージに表示するなど、お客様が感じる「もやっと」が課題となる様々な利用シーンで活用できます。

NTTテクノクロスが提供する「ひかりサイネージ」では、センサーなどIoT機器と連携したコンテンツのご提案に積極的に取り組んでおります。
ご興味がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

※「OKAO®」の名称、ロゴは日本および各国におけるオムロン株式会社の登録商標または商標です。

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