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COLUMNコラム

2018年05月16日 コンテンツ

デジタルサイネージで働き方改革!?

ひかりサイネージは、2018年5月9日(水)~11日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されたモバイル活用展【春】に出展いたしました。大変多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

今回の展示はデジタルサイネージによる働き方改革の促進を目指し、

“オフィス内の情報の見せる化”

というコンセプトで、企業の中にある様々な業務情報をデジタルサイネージで可視化する取り組みを行いました。

オフィスには働き方改革を実現する上で、現状の把握と改善指標として掲げるべき情報が実に多くあります。
社員の勤務時間などの勤怠情報や、売上や販売数推移などの営業情報、競合や市場動向などのマーケティング情報、生産性や投資効果などの経営情報。

例えばこれらの情報がデジタルサイネージでタイムリーに社内に伝えることができるとどうなるでしょうか?
近年、デジタルサイネージはオフィス内の情報発信メディアとして導入が進んでおり、休憩スペースや通路、複合機そばの各ポイントで情報を配信します。

分かりやすい例でいうと、組織の勤怠状況(時間外勤務など)が自動で日々最新の集計情報としてオフィスのデジタルサイネージで表示されると、負荷が高まりをいち早く把握することができ、管理者による稼働平準化などの対策が早期に打てることになります。

また、営業系の部署であればあれば売上情報を組織ごと、製品ごとに集計してデジタルサイネージで表示をすることで、日々の状況が社員全体に伝わり、事業への関心の高まりから様々な改革へ繋がることが期待できます。

そして勤怠情報や営業情報の相関から、生産性・効率性をも見える化することも可能です。

これらは企業に導入が進みつつあるCRM/SFAやBIツールといったサービスをうまく活用することで実現します。このサービスに日々格納される情報をデジタルサイネージ用に見やすく変換することで、見る人に分かりやすく情報をインプットするのです。

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ひとえに働き方改革といっても、業界・業種ごとに様々なアプローチがありますが、管理者や社員が様々な業務情報を日々タイムリーに把握することによる改善、改革の促進という点は共通事項として言えそうです。

先日の展示会へご来場いただいたお客様も、「ウチも社内のイントラにある情報をうまく拾い上げ社員に伝えたい」といった声を多くいただきました。

私どもひかりサイネージは、企業のオフィス内の様々な情報をうまく吸い上げ、プッシュ型メディアであるデジタルサイネージで社内へ浸透させることで働き方改革に繋げることを目指しています。

オフィス内に設置したデジタルサイネージで社員へ気づきを与え、社員間の会話のきっかけを作り、タイムリーな情報配信から適切な施策実施により働き方改革に繋げる。使える社内メディアとしてこれからも私たちはオフィスサイネージに力を入れていきます。

ご期待ください。

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