株式会社ラトブコーポレーション

導入事例:お客様の声
株式会社ラトブコーポレーション

ひかりサイネージ導入事例:株式会社ラトブコーポレーション

ラトブ外観 ひかりサイネージ設置風景

(株)ラトブコーポレーション様は、JRいわき駅とデッキで直結された複合型商業施設“ラトブ”を
管理・運営している企業です。
ラトブは「未来に、もっと、ワクワクを、」をキーワードに、1F~3Fまでが商業施設、
4F~6Fまでが公共施設、7F・8Fがオフィスという全く新しいコンセプトの施設です。
ひかりサイネージを、各階のエレベータホールに設置し、販売促進や地域活性化を
目的として利用しています。

質問1:サイネージを選定された際の評価ポイントを教えてください。
サポート体制がしっかりしていて、信頼性に魅力を感じました。

ひかりサイネージはNTTグループの製品で、サポート体制がしっかりし、信頼性が高かったことが
導入の決め手でした。もちろん導入前には、他社のデジタルサイネージも比較検討しましたが、
安定的に動作し、何か困った時に相談できるしっかりとしたサポート体制がある
ひかりサイネージに魅力を感じました。
また、導入後も、我々の判断は間違っていなかったと実感しています。
株式会社ラトブコーポレーション 川瀬様
株式会社ラトブコーポレーション
管理部 施設管理課 課長
川瀬 様



質問2:どのようなコンテンツを放映しているか教えてください。
テナントの販売促進・生鮮食品の安全情報などを放映して地域の活性化を図っています。

主に館内商業テナントのPR、各種イベントの告知、地域情報を放映しています。
コンテンツの更新は季節ごとに年4回行っています。
地域情報では、東日本大震災以降の風評被害の払拭を目指し、いわき市で取れた農作物が
安全であることをPRするためのコンテンツを放映しています。

質問3:導入して得られた成果を教えてください。
農作物の安全性をアピールし、来館されるお客様へ安心をお届けしています。

ラトブでは放射線量の見える化に取り組んでおり、毎週、食品売り場の食材の放射線量の測定と
館内の放射線量を測定し、ホームページ上で公表しています。
それと併せて、農作物の安全性をアピールする映像をひかりサイネージで放映しています。
そのような取り組みの結果、ご来館いただいたお客様からは「安心してラトブに来て、食材を
購入することができます」というお声を頂戴し、成果が出ていると感じています。

質問4:特徴的な活用事例を教えて下さい。
地域イベントのコンテンツ配信で集客効果が上がりました。

地元の吹奏楽コンサートのイベント情報を放映した際には、反響が大きく、当日コンサートを
観に行くことができなかった方々などが来館されて、ひかりサイネージの放映を
ご覧になりました。
来館されたお客様が身近に感じられる情報を配信することで、集客効果もあり、
地域の活性化に役立っています。

質問5:運用に関して便利と思われる点を教えてください。
時間や場所に縛られることなくサイネージを管理できて便利です。

コンテンツのアップロードや放映スケジュールの設定などを、ラトブの管理室や会社の事務所
(ラトブとは別ロケーション)で行うことがあり、場所を選ばずに放映の設定ができるので
非常に便利です。
ひかりサイネージのCMSが専用ソフトを使うのではなく、インターネットブラウザで
操作できるため、このような運用ができます。

質問6:今後の展開や構想を教えてください。
東日本大震災の経験を活かして有事の際は地域の災害情報を配信したい。

いわき市は東日本大震災で被災しており、有事の際の災害情報の発信に使えないか検討しています。
東日本大震災発生直後は、テレビ放送などで全国向けの情報は入手し易かったのですが、
地元の情報はなかなか手に入れることができず、苦労した経験があります。
そういった経験を元に、有事の際には地域に根ざした情報を放映したいと考えています。
例えば、沿岸部の津波による被災情報や、地元住民の安否情報、最寄りの避難所への誘導情報などを
放映したいと考えています。

レポート後記

インタビューを終えて… ラトブコーポレーション様は「地域密着」を大切にされており、
いわき市民に楽しく、安心して来館いただくために、ひかりサイネージを活用して
いただいていると感じました。

現在、ラトブコーポレーション様では館内イベントやキャンペーンなどを行っていますので、
いわき市へお越しの際は、是非ラトブにお立ち寄りください。

レポーター:山本悠
取材日:2015.9.16

企業情報

株式会社ラトブコーポーレーション
株式会社ラトブコーポレーション
業種:賃貸・施設管理
WEBサイト:http://www.latov.com/